エスクァイアのおすすめ中古車情報!安い狙い目とお得な買い時を教えます

エスクァイアの厳選中古車情報!エスクァイアの中古車をお得に購入しよう!

 

ノア&ヴォクシーをベースに、高級車の更なる進化を目指すトヨタのミニバン乗用車・エスクァイア。

 

中世ヨーロッパの「従騎士(esquire)」に由来するその名前は、より高貴に、そして優雅たらんとするモアハイ志向を表明しています。

 

このページでは、そんなエスクァイアの中古車をより割安でお得に購入するための「狙い目」や「買い時」などのポイントを徹底分析・紹介していきます!

 

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また、本当に程度の良いお買い得なエスクァイアの中古車は、非公開車両として中古車販売店に並ぶ前に売れてしまいます。

そう言った市場に出回る前の非公開車両も優先的に紹介してくれるので、よりお得なエスクァイアの中古車を提案してくれるでしょう。

もちろんエスクァイア以外の「安くて似ている車を探して」と言ったリクエストも可能です。中古車探しで気になる事は、チャットで相談してみるといいでしょうね。

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これが狙い目!お得で格安なエスクァイア中古車の選び方

 

エスクァイアの中古車には、定価というものが存在しません。

 

同じ年式やグレードでもエスクァイアの車両状態は1台ずつ違いますし、また、ユーザーの人気によって「この位で売れるかな」「もう少し値引きしないとダメかな」等の価格設定・調整もあります。

 

ここではそんなエスクァイアの中古車相場が安くなるポイント、割安に購入するための「狙い目」について紹介していきます。

 

 

ホワイトパールとブラック以外のボディカラーを選ぶとエスクァイアの中古車は割安で買える

 

エスクァイア中古車のお買い得カラー

 

・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

 

現行型のエスクァイアには7色のボディカラーが設定されていますが、その中でも特に狙い目なボディカラーは、上記の2色です。

 

ボディカラーの違いによるエスクァイアの中古車相場は、ホワイトパールクリスタルシャインとブラックが突出して10万~30万円ほど高く、後はすべてほぼ横ばいで「どんぐりの背比べ」状態となっています。

 

基本的にはホワイトパールクリスタルシャインとブラック以外を選んでおけば中古車価格としてはどれも同じなのですが、上の2色は新車購入時にオプション料金(32,400円)がプラスされる特別カラーなのです。

 

つまり、中古車価格としてはホワイトパールクリスタルシャインとブラック以外のボディカラーと横並びでも、元々の値段がオプション料金分だけ高いため、それだけ「値下がり幅が大きい」という事になります。

 

上記2色は相対的なお得感が最も高くなる「狙い目」という寸法なので、これらの色調が好きな方にはおすすめです。

 

 

エスクァイアの寿命は25万キロ以上!過走行のエスクァイア中古車を格安で購入しよう

 

【結論】 走行距離10万キロはまだまだ余裕で乗れる&数十万円も割安!

 

あまりクルマに詳しくない方でも、中古車を選ぶとき、だいたい気にするのが走行距離。

 

短いほど機械的に摩耗していないので残り寿命が長いことは、何となくご存知かと思います。

 

では、走行距離が10万キロと聞いたら、そのエスクァイア中古車は欲しくなりますか?……と質問すると、大抵は皆さん敬遠されます。

 

言うまでもなく「走行距離10万キロなんて、もう寿命の限界だよ」という認識が広まっているからで、走行距離が10万キロを超えた車両は「過走行」として敬遠される傾向にあります。

 

だからこそ割安に購入出来ておすすめ、と言いたいところですが、皆さんまだ不安があるかと思います。

 

そこで、業者オークションで実際に取引されたエスクァイアの過走行車データから、エスクァイアの寿命を調査していこうと思います。

 

まず、業者オークションで過去3ヶ月間で取引されたエスクァイアの中古車台数は全部で約400台。

 

そのうち、走行距離が10万キロを超えた過走行車は7台、全体台数が少ないとは言え、これは少し心細いですね。

 

これだけではあまり参考にならないため、流通台数が7,000台を超えるエスクァイアの兄弟車・ノアの過走行車(ノア全体の約57%)を基にすると、28万キロを超える辺りから、オイル漏れやにじみ、異音や振動などエンジン系のトラブル症状が現れ始めます。

 

そのまま放置すればやがて寿命を迎えるでしょうから、何もしなければ25万~28万キロ辺りがエスクァイアの寿命と考えることができます。

 

と考えれば、走行距離10万キロなんてまだまだ現役、何もしなくても10万キロ以上は乗れますし、1台を長く愛したいタイプの方なら、小まめにメンテナンスをしてあげるといいでしょう。

 

例)3年落ち エスクァイア ハイブリッドGi
走行距離 10.2万キロ 159.5万円
走行距離 3.0万キロ 224.7万円   差額 65.2万円

 

⇒走行距離10万キロ以上のエスクァイア中古車はこちら

 

 

エスクァイアの修復歴あり中古車は安いけど買っても大丈夫?

 

エスクァイアのフレームが損傷すると「修復歴」がついて、エスクァイアの中古車相場が約30万~50万円も値下がりします。

 

エスクァイアを売る立場だと残念すぎる一方で、エスクァイアを中古車で買う立場になれば最大50万円も割安に買えてお得……と言いたいところですが、いかんせん修復歴≒事故歴なので、安さにつられることなく、慎重にならなければなりません。

 

古くから「触らぬ神に祟りなし」「君子危うきに近寄らず」などとも言いますが、かと言って最大50万円もの割安チャンスを見逃すのは耐えられない!という方は、修復箇所が「後方」にあるエスクァイア中古車を狙ってみましょう。

 

(※前方&側方からのダメージは、いくら見た目がキレイに修復されていても実は深刻なことが多いので、おすすめしません)

 

修復歴は、猛スピードで突っ込まれてしまったような事故だろうと、バック駐車する時にバンパーがちょっと当たっちゃって中のトランクパネルが歪んでしまった程度でも、一定以上のダメージならぜんぶ同じ修復歴として、その査定相場がしっかりと下がります。

 

前者の修復歴はさすがに怖すぎますが、後者の修復歴なら走行にもほとんど支障がなさそうなので、それくらいで数十万円単位も割安になるなら、ちょっと検討の余地はあるでしょう。

 

ただし、修復歴の素人判断は危険なので、販売店の方に詳しく聞いたり、業者オークションの出品表があれば見せてもらったりしましょう。

 

そして、自分でしっかり試乗して、実際の乗り心地も確認しておくのがおすすめです。

 

修復歴

※上記オークションデータは後方のみの修復(XX=交換済み)で収まっています

 

 

4WDの中古車と2WDではどちらに割安感があるか?

 

エスクァイアのガソリン車には、2WDの他に4WDも設定されています(ハイブリッドは2WDのみ)。

 

2WDと4WDでは4WDの方が高く、約21万円の差がありますが、中古車相場を見るとその差額は縮みやすい傾向が出ています。

 

つまり、4WDは2WDよりも値下がりの幅が大きいため、中古車で購入する時は割安と言えます。

 

なので、豪雪地方に住んでいるなど、エスクァイアの4WDが重宝するユーザーにとっては嬉しいですね。

 

 

パワースライドドアの両側/片側、どっちのエスクァイア中古車が割安に購入できる?

 

重たい後部のスライドドアをワンタッチで開閉できるので、女性や子供、高齢者に嬉しいパワースライドドアですが、廉価グレード(Xi系)では助手席側のみが標準装備(運転席側は手動)で、運転席側にもつけるならオプションとなります。

 

さて、パワースライドドアは片側/両側のどちらが割安にエスクァイア中古車を購入できるのでしょうか。

 

エスクァイアの中古車市場を調査したところ、片側パワースライドドアの方が両側パワースライドドアに比べてオプション代金と同等かそれ以上相場が安くなっています。

 

利便性を考えると、両側パワースライドドアが良いですが、中古車購入費用を抑えたいなら、片側パワースライドドアの方が割安に購入できる事になります。

 

 

ツインムーンルーフの装着している/いないでは、どっちのエスクァイア中古車が割安?

 

エスクァイア中古車はツインムーンルーフ付き?なし?どっちがお得?

 

エスクァイアの天井に窓を設けて空からの光を採り込むことで、車内空間に明るさと解放感を創出する人気オプション・ツインムーンルーフ。

 

ガソリン車の上級グレード(Gi系)にオプション装備できますが、ツインムーンルーフの有無では、どちらのエスクァイア中古車が割安なのでしょうか。

 

中古車市場を調べたところ、ツインムーンルーフを装着しているエスクァイア中古車が少ないですが、付いていれば10万円以上相場が高くなっています。

 

オプション代金が118,800円なので、値落ちしていない、もしくはオプション代金以上の付加価値が付いている事になるので、中古車購入では割高となります。

 

しかし後付けできない装備なので、ツインムーンルーフが欲しい人は、少々割高でも仕方ない部分ではあります。

 

 

リセールバリューの低いグレードほど中古車購入では割安に買える

 

リセールの低いグレード程中古車では割安に購入できる

 

エスクァイア中古車を割安に購入するためには、グレードも関係するのでしょうか。

 

ここではエスクアィアのリセールバリュー(残価率)をグレード別に算出、ランキングにまとめました。

 

リセールバリューが低いということは、それだけ新車からの値下がり金額が大きいことを意味するため、ここではランキング下位のグレードほど、割安でエスクァイア中古車が購入できます。

 

【ガソリンFF車】
1位 Xi(7人乗り)
2位 Gi(7人乗り)
3位 Giプレミアムパッケージ(7人乗り)
4位 Xi(8人乗り)
5位 Gi(8人乗り)

【ガソリン4WD車】
1位 Gi(7人乗り)
2位 Xi(7人乗り)
3位 Giプレミアムパッケージ(7人乗り)
4位 Gi(8人乗り)
5位 Xi(8人乗り)

【ハイブリッド】
1位 ハイブリッドGi
2位 ハイブリッドGiプレミアムパッケージ
3位 ハイブリッドX
i※FF・7人乗りのみ

 

エスクァイア中古車の3年落ちリセールバリューは約70%前後、その上下差は全体で約3~5%となっています。

 

各パワートレイン・駆動方式で見ると、ガソリンFF車は廉価グレードに人気が集まりやすく、同4WDおよびハイブリッド車は装備と価格のコストパフォーマンスが高い中間グレード、そして全体的に8人乗りよりも7人乗りに人気が集まっています。

 

・近所の中古車販売店を検索

 

 

中古車からの値引きを成功させるためにしたい事

 

エスクァイアの中古車を安く買うために、一番値引きに効くのが下取り車を高く売る事です。

 

ディーラーや中古車販売店へそのまま下取りに出す事は、実は一番損をしている可能性があります。

 

下取り車は決まった買取金額が無いので、複数の買取店に査定してもらい、査定金額を競ってもらわないと高く売れません。

 

複数の買取店と連絡を取って、査定のアポを取るのはかなりの手間ですが、下記の一括査定サービスなら簡単に出来てしまいます。

 

そのまま下取りに出すより、10万~30万円以上高くなることも珍しい事ではありません。いくらで売れるのか、まずは調べてみても良いでしょうね。

 


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査定

 

 

いくらで買える?エスクァイアの中古車相場とおすすめのエスクァイア中古車

 

【現行型】初代エスクァイアハイブリッドのおすすめ中古車と相場

 

初代エスクァイアハイブリッドの中古車相場

 

型式 ZWR80G型
生産 2014年10月~販売中
マイナーチェンジ 2017年7月3日
中古車流通台数 209台
中心価格帯 270万~300万円台
最安価格帯 195万~215万円台
最高価格帯 350万~370万円台

 

広く快適な室内空間を追求する5ナンバークラスミニバンに、ワンランク上のグレード感を提供、クラス(※全高1.8m以上、1.8~2.0ℓ、7/8人乗りミニバン)トップレベルとなる低燃費23.8㎞/ℓや高い環境性能を実現するエスクァイアハイブリッド。

 

発売から年数が浅いので、まだ価格があまりこなれておらず、流通台数が人気車種のノア&ヴォクシーなどと比べて少ないため、選択肢も限られて来ます。

 

それでも、ほぼ新車同様な品質のエスクァイアが新車よりも割安に購入できるメリットがあるため、新車を購入するつもりで考えれば、かなり格安な選択肢となり得るでしょう。

 

 

ココが変わった!初代エスクァイアハイブリッドのマイナーチェンジ内容

 

2017年7月のエスクァイア ハイブリッドのマイナーチェンジでフロントグリルや、ヘッドライト形状が変わった。

 

エスクァイアハイブリッドは2017年7月3日にマイナーチェンジが入っていますが、その主要な変更点は以下の通りです。

 

・最上級グレード「Gi」にプレミアムパッケージ追加グレードを設定
・エクステリア変更(フロントグリル、ヘッドランプ等)
・Bi-Beam LEDヘッドランプ&LEDクリアランスランプを採用
・15インチアルミホイール(切削光輝加工&ダークグレーメタリック塗装)全車標準装備
・新カラー「アバンギャルドブロンズメタリック」「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」採用
・クルーズコントロールを全車に標準装備
・パワースライドドアの施錠予約が可能な「スマートロック操作」をグレード別装備
・スライドドアにシール追加、遮音性の向上
・空力パーツの追加、ボディ剛性の向上、ショックアブソーバーの改良など

 

 

初代エスクァイアハイブリッド中古車の長所

 

・広々として、7人フル乗車でも窮屈感のない車内
・荷室が大容量で、買い出しでも便利
・死角のほぼない180°のワイド視界で、安全運転しやすい
・合皮シートの質感とホールド感に好評
・低重心なのでコーナーでも安定感

 

初代エスクァイアハイブリッドについてユーザーの声をまとめたところ、上記のような長所が挙げられていました。

 

多く人を乗せても快適、荷物がたくさん積める、視界が広くて安全に運転できる、コーナーでの安定感など、ミニバンに求められているスペックが充実している点に、エスクァイアハイブリッドの魅力が表されています。

 

また、合皮のシートはファブリックよりも高級感があり、また、サイドサポートがあるため、ホールド感にも優れているという意見が多く出ていました。

 

 

初代エスクァイアハイブリッド中古車の短所

 

・走りの楽しさに欠ける
・色々とうるさい
・相対的な高級感に欠ける
・車高があるため、横風には弱い
・4WD車の設定がない

 

その一方で、エスクァイアハイブリッドに対する不満の声も、ユーザーから出ていました。

 

最も多かったのはエンジンが燃費優先のあまり非力なので、加速感・走行感に欠けるという意見で、いかに効率よく多くの人やモノを省エネ&低コストで運ぶか、という実用性偏重の結果、走る楽しさ・喜びが置き去りになってしまっています。

 

エンジンが非力ゆえに回転数を上げなければならないほか、内装の立て付け悪さによるガタつき、無理な低床化によるリアサスペンションの簡素化、気密性や遮音性の低さによる風切り音、ルーフの薄さによる雨音など、車内でのうるささ・不快感を指摘する声も多く出ています。

 

また、ノアやヴォクシーよりワンランク上の高級感を志向して開発された筈のエスクァイアなのに、内装に高級感が欠けるせいで、金額差分だけ相対的に損失感を覚えてしまう、という意見もありました。

 

他にも、低重心だけど車高があるため横風に弱かったり、ハイブリッド車にはFF車しか設定がないため、雪国や山岳地帯ではハイブリッドの恩恵にあずかれなかったり等の不満が、今後の課題となるでしょう。

 

 

初代エスクァイアハイブリッドのおすすめ中古車

 

・エスクァイアハイブリッド 1.8Gi

 

エスクァイアハイブリッド中古車を探すなら、中古車市場の約7割近くを占めている1.8Giがおすすめです。装備と相場のコストパフォーマンスにすぐれ、何よりも豊富な選択肢からじっくりと選べるでしょう。

 

最安価格帯195万~215万円の予算だと、買えるエスクァイアハイブリッドは3~4年落ち/走行距離8万~9万キロ前後/修復歴なし、とそれなりの状態です。

 

そこで、280万~310万円台まで予算をかければ当年モデル~1年落ち/走行距離5万キロ以下/修復歴なしと、格段に条件がよくなります。

 

新車でエスクァイアハイブリッド1.8Giを購入すれば、オプションなしで343.1万円ですから、30万~60万円以上も割安に購入できることになります。

 

⇒初代エスクァイアハイブリッドの中古車を検索

 

 

【現行型】初代エスクァイアのおすすめ中古車と相場

 

初代エスクァイアの中古車相場

 

型式 ZRR80G、ZRR85G型
生産 2014年10月~販売中
マイナーチェンジ 2017年7月3日
4代目エスクァイア中古車流通台数 235台
中心価格帯 245万~265万円台
最安価格帯 200万~220万円台
最高価格帯 305万~325万円台

 

初代エスクァイアはハイブリッドに比べて中古車価格も抑えられ、若干ながら流通台数も多い点がメリットとなっています。

 

また、ハイブリッドには設定されていない4WD車や、Gi系の上級グレードには大人気オプションであるツインムーンルーフがオプション設定されている点も大きな魅力と言えるでしょう。

 

 

ココが変わった!初代エスクァイアのマイナーチェンジの内容

 

2017年7月のマイナーチェンジでGiにプレミアムパッケージ追加

 

2017年7月3日、初代エスクァイアに入ったマイナーチェンジの主な変更点は、ハイブリッドと同様になっています。

 

・最上級グレード「Gi」にプレミアムパッケージ追加グレードを設定
・エクステリア変更(フロントグリル、ヘッドランプ等)
・Bi-Beam LEDヘッドランプ&LEDクリアランスランプを採用
・15インチアルミホイール(切削光輝加工&ダークグレーメタリック塗装)全車標準装備
・新カラー「アバンギャルドブロンズメタリック」「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」採用
・クルーズコントロールを全車に標準装備
・パワースライドドアの施錠予約が可能な「スマートロック操作」をグレード別装備
・スライドドアにシール追加、遮音性の向上
・空力パーツの追加、ボディ剛性の向上、ショックアブソーバーの改良など

 

 

初代エスクァイア中古車の長所

 

・マイナーチェンジで風切り音や振動が大きく改善
・広いシートスライドや自由なアレンジで使い勝手がよい
・視点が高く、取り回しも車格に比べてラク
・パワーステアリングの軽さに好評
・ブラックな内装に高級感 など

 

初代エスクァイアの評判をユーザーから集めたところ、上記のようなメリットが多く挙げられていました。

 

2017年のマイナーチェンジによって風切り音や振動など、ノイズ関係が大きく改善されたという評価が目立ちます。

 

他にもシートスライドやアレンジなどで柔軟な使い勝手、ステアリングの軽さや取り回しのしやすさなど、ファミリーユースを想定した機能性の向上が図られたほか、ブラックな内装にも高級感があると好評でした。

 

 

初代エスクァイア中古車の短所

 

・収納が少ない
・合皮シートが滑りやすい
・エンジンが非力でうるさい
・トヨタセーフティセンスCが中途半端
・室内灯が暗すぎる 等

 

一方で、初代エスクァイアに対するユーザーの不満も少なからず出ていました。

 

ふだん使いのクルマには欠かせない収納スペースが少なく、後席用にもトレーなどが欲しいという声をはじめ、合皮シートが滑りやすくて助手席に置いた荷物が転げ落ちたりすっ飛んだりと、意外とストレスがたまりそうです。

 

合わせて、ハイブリッドと同じく車格に対してエンジンが非力でうるさかったり、車高が高いので横風に弱かったりと、やはりドライビングを楽しむタイプのクルマではないようです。

 

また、先進安全装備である「トヨタセーフティセンスC」は機能的に中途半端で、オプションでもいいから上位の「トヨタセーフティセンスP」の設定を望む声もありました。

 

他にも、純正の室内灯が暗すぎて、ブラックのインテリアと相まって真っ暗という感想も聞かれました。こうした不満については、しっかりと試乗することであらかじめ確認しておくといいでしょう。

 

 

初代エスクァイアのおすすめ中古車

 

・エスクァイア 1.8Gi

 

初代エスクァイアの中古車を選ぶなら、こちらもハイブリッドと同様に中古車流通台数が最も多い(全体の約53%を占めている)1.8Giがおすすめです。

 

中心価格帯である250万~260万円前後の予算を用意すれば、3年落ち以内/走行距離3万キロ以下/修復歴なしの良質車が多く出回っています。

 

また、290万円を超えた辺りからほとんど新車同様の新古車(後述)も多く出てくるため、新車に対して割安に購入できるでしょう。

 

⇒初代エスクァイアの中古車を検索

 

 

エスクァイアの新古車は新車に比べてお得か?

 

エスクァイアの中古車探しをしていると、中に「新古車(しんこしゃ)」という表現が目につくことがあるでしょう。

 

まだ明確な定義は示されていませんが、クルマ業界の共通認識として「ほぼ新車同然な中古車」という意味で用いられています。

 

とは言え、その「ほぼ新車同然」という感覚は人それぞれ違うので、ここではとりあえず「走行距離1,000キロ未満&修復歴なし」のエスクァイアを新古車と呼ぶことにします。

 

同時に、似た言葉に「未使用車」というのもありますが、こちらは走行距離100キロ未満、乗用でなく移動程度でしか走らせていないクルマと定義しておきます。

 

さて、そんなエスクァイアの新古車&未使用車ですが、新車よりも割安に購入できるのか、実際の中古車市場データを基にシミュレーションしてみましょう。

 

  新車エスクァイア 新古車エスクァイア(未使用車)
グレード名 1.8Gi(FF・7人乗り)
車両本体価格 2,922,480円 2,820,000円
オプション なし ナビ、ETC、フロアマット、ドアバイザー、バックカメラ等
諸費用 253,607円 259,000円
新車値引き ▲280,000円 交渉次第で可
総額
(乗り出し価格)
2,896,087円 3,079,000円

 

エスクァイア1.8Giを新車と新古車で比較してみると、新車で購入した方が約18万円安くなっていました。

 

ただ、新車の方には28万円分の値引きがされており、また、新古車の方にはナビやETC等のオプションも装備されているため、このままではどちらがより割安か、は一概に判断できません。

 

値引きを外して、オプションも同じものを装備するなど、両車の条件をフラットに近づけた上で安かった方の見積もりを、高かった方のお店に持ち込むのが、値引き交渉の第一歩と言えます。

 

 

さて、次に特別バージョンとして、オークション代行サービスを利用して業者オークションから新古車エスクァイアを購入した場合の支払総額を見てみましょう。

 

オークション代行 新古車エスクァイア
グレード名 1.8Gi(FF・7人乗り)
落札価格 2,495,000円
オプション なし
消費税 199,600円
落札手数料 8,640円
オークション代行料 32,400円
名義変更料 約20,000円
陸送費用 約20,000円

総額(乗り出し価格)

2,775,640円

 

実際の業者オークション代行サービスでエスクァイアの新古車を購入したところ、今回は249.5万円で落札。

 

消費税やもろもろの費用を加えても、新車や新古車のエスクァイアより12万~23万円も割安に購入できました。

 

ただ、業者オークション代行はあまり慣れないし、敷居が高く感じてしまう方には、もっとお手軽な以下のサービスがおすすめです。

 

 

エスクァイアの中古車・新古車をお得に買うには?

 

中古車をお得に買う

 

中古車でエスクァイアを買う最大のメリットは、その購入価格でしょう。

 

中古車市場の中から吟味して探せば、低走行で程度の良いエスクァイアが新車と比べて数十万円安く買える事も珍しくありません。

 

しかし、そのためには数ある中古車販売店のエスクァイアの中古車在庫を1台1台比較して、お得感のある価格で買えるのかどうか、品定めをしないといけません。

 

また、価格の割に状態が悪い割高のエスクァイアが売られていたり、中古車購入では不安な「修復歴あり」の車両も含まれているので、それらの中古車は出来れば避けたいですよね。

 

程度が良くて、なおかつ割安なエスクァイアを見つけるには時間も掛かりますし、さらにエスクァイアの中古車相場等をある程度知っていないと、その中古車が本当にお得なのかどうかの判断が出来ません。

 

そこでおススメのサービスが、以下です。

 

ガリバーのクルマコネクトなら、チャットで希望する車種や条件、予算などを伝えれば、 ぴったりの中古車を無料で探してくれます。

電話不要で対応はすべてチャット上で出来るので、スキマ時間に対応、手が空いた時に確認すればOKです。

※チャットのやり取り例
ガリバーのチャット例

なので自分で1台1台中古車を探したり、比較する手間や時間が掛かりません。

また、本当に程度の良いお買い得なエスクァイアの中古車は、非公開車両として中古車販売店に並ぶ前に売れてしまいます。

そう言った市場に出回る前の非公開車両も優先的に紹介してくれるので、よりお得なエスクァイアの中古車を提案してくれるでしょう。

もちろんエスクァイア以外の「安くて似ている車を探して」と言ったリクエストも可能です。中古車探しで気になる事は、チャットで相談してみるといいでしょうね。

>>ガリバーのクルマコネクトで中古車を探してもらう

 

エスクァイアの新古車・未使用車も探してくれるので、新車よりもお得にエスクァイアを買いたい!のであれば、利用してみても良いかもしれません。

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